書店で買うとしたらちょっとの勇気を必要とした1冊です。
購入はアマゾンなどのネット通販が宜しいかと。また、今回は
女性の方にはオススメできません。と、いうか・・・。
本の帯にはこうあります。
「南極観測隊のための特殊用途人形『南極1号』は実在したか」
特殊用途人形をラブドールと呼びます。昭和の頃にリビドーと
戦った私たちの世代の男子が「ダッチワイフ」と呼んだものです。
ところがその名前、認識を超越した出来映え(写真でみただけ
ですが)にエロスとサガと職人の執念を感じてしまうのです。
ラブドールの存在はサブカル系の雑誌などで知っていましたが、
数年前に明石家さんまさんがCSの番組で放送した
「ノープラン番組」
で、動画として見たときは衝撃でした。宅配系の風俗として
特殊用途人形をレンタルしているビラを見つけた明石家氏が、
注文し配送され、番組終了まで画面にあり続けたのです。
お笑い番組故、深く「いじる」こともありませんでしたが、
時折、人間のような存在感を発揮する「彼女」に、空気で
膨らませた「アダルト版だっこちゃん人形」との違いを見せつ
けられた気がしたものです。
制作過程、試行錯誤、メーカーの思い。
これに感情移入ができるか否かで本書の評価は大きく異なる
ことでしょう。
それと・・・やはり男でないと意味の分からない記述や
写真が多いことからも男性限定かと。
もし、それでも・・・とお読みの女性に一つお願いです。
「これ? なに」
写真を見て、旦那さんや彼氏に問うのはやめていただければと。
「不思議なメルモ」が性教育漫画だったことを本書で知りました。
アマゾンの「中身検索」でラブドールをみることができます。
■南極1号伝説
http://www.as-mode.com/check.cgi?Code=486238093X
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2008/05/15 19:52
Commented by
Jin Mazaki さん
いや、驚きました、人の造形というのは・・・素晴らしいんですね(=▽=;)
あえて職人と称したいのでそう書きますが、中身検索で出てくる画像は、あれ、
職人技の仕上げといってもいいのではないかなと思います。
どうしましょ、欲しくなってきました。
え? 本がですよ(^^)
メルモ。
とんがり帽子のメモルを思い出して、あれがまさか、と勘違いしたのは内緒です。


by パンダマン
パンダはチベットの動物